
歯を残す処置と取り除く処置、判断の分かれ目
歯周外科は歯ぐきの中の汚れを取り除いて自分の歯を残すことを目指す処置で、抜歯は感染のもとになる歯を抜いて周りの歯や骨を守る処置です。どちらを選ぶかは歯の揺れだけでは決まらず、歯を支える骨の残り方や根の状態などを合わせて決めます。手術を受けても結局抜くことになるのではと迷うこともあるかもしれませんが、前もって確認するポイントを知っておくと見通しを立てやすくなります。この記事では、2つの処置の目的や中身の違い、レントゲンなどで確かめる境目、手術後の腫れや仕事への影響、抜歯のあとに歯を補う治療まで含めた費用の考え方をまとめました。
この記事の要点まとめ
- 歯周外科は歯の保存を目指し、抜歯は感染源を取り除いて周囲への影響を抑える処置です。
- 骨の残り方や歯根の状態、全身状態などを画像検査も含めて確認し、治療方針を検討します。
- 術後の腫れや通院期間、費用には個人差があり、抜歯後の補い方や継続的な管理も相談しましょう。
- 歯周外科と抜歯の違いを目的・処置内容・治療後の状態で整理
- 歯を残せる境界線はどこか、レントゲンと歯科用CTで確かめる判断の目安
- 術後の腫れ・痛み・食事への影響と、仕事に戻るまでの目安
- 通院期間と費用の見通し、抜歯後に歯を補う治療まで含めて考える
- 歯周外科が向く人・抜歯を考えたい人と、方針を決める前の相談の進め方
- よくある質問(FAQ)
- 参考文献
- 監修
歯周外科と抜歯の違いを目的・処置内容・治療後の状態で整理
進行した歯周病において、歯周外科と抜歯は目指すゴールが異なります。それぞれの役割と術後の口の中の状態を比べていきましょう。
歯周外科は歯ぐきを開いて歯根の汚れを除き、歯を残すための処置
歯周外科は、ふだんの器具が届かない深い歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の奥にある歯石や、感染した組織を、じかに目で見ながら取り除く手術です。よく行われるものに、歯ぐきを切り開いて根の表面をきれいにするフラップ手術(歯肉剥離掻爬術)や、腫れて厚くなった歯ぐきの形を整える歯肉切除術があります。
また、失われた骨などの回復を促す歯周組織再生療法(リグロス、エムドゲイン、GTR法など)を併用することもあります。根の先近くまで支えを失った重度の歯であっても、再生療法と3か月ごとの継続的な管理を行うことで、長期にわたり歯を保存できたとする臨床研究も報告されています12。ただし、すべての歯に適応できるわけではなく、骨の欠け方などの条件によって見通しは変わります。
抜歯は感染源を取り除き、隣の歯と骨を守るための処置
抜歯は、治療をあきらめることではなく、お口全体の健康を守るための処置です。重度の歯周病で感染が根の先まで広がった歯を無理に残すと、慢性的な膿や炎症が続き、隣の健康な歯を支える骨まで溶かしてしまうことがあります。
さらに、骨の吸収が進みすぎると、将来インプラントや入れ歯で歯を補おうとした際に、土台となる骨が足りなくなることも考えられます。周囲の歯の共倒れを防ぐために、あえて抜歯を選ぶという考え方もあります。
一覧表:目的・処置内容・歯が残る可能性・治療後の状態
2つの処置の違いを同じ条件で並べると、次のようになります。
| 項目 | 歯周外科(フラップ手術・再生療法) | 抜歯(+歯を補う治療) |
|---|---|---|
| 処置の目的 | 感染源を除き、自分の歯の保存を目指す | 感染源を歯ごと除き、隣の歯と骨を守る |
| 処置内容 | 歯ぐきを開いて清掃、必要に応じて再生材料を使用 | 歯を抜いた後、ブリッジ・入れ歯・インプラント等で補う |
| 自分の歯が残る可能性 | 条件が合えば残せる可能性がある(状態により異なる) | 対象の歯は失われるが、隣の歯への悪影響を抑えられる |
| 治療後の口の状態 | 自分の歯で噛む感覚が残るが、歯ぐきが下がることがある | 抜いた部分を補う装置が入る(装置により感覚や手入れが異なる) |
| 術後に必要なケア | 毎日の丁寧な歯みがきと定期的なメンテナンスが必須 | 補った装置と周囲の歯に対する継続的なメンテナンスが必須 |
| 保険適用の目安 | フラップ手術や一部の再生療法は保険適用、材料により自由診療 | 抜歯自体は保険適用、補う方法は選択により保険または自由診療 |
どちらを選んだ場合でも、処置をしたら終わりではなく、その後の歯みがきと歯科医院での定期的な管理が長期の経過を左右します1。
ポイント
歯周外科は「自分の歯を残すための手術」、抜歯は「まわりの歯や骨にばい菌が広がるのを止める処置」です。どちらも、手術のあとに続けてメンテナンスを受けることが必要です。
歯を残せる境界線はどこか、レントゲンと歯科用CTで確かめる判断の目安

歯を残せるかどうかは、1つの数値だけで決まるわけではありません。複数の検査結果を組み合わせて、総合的に見通しを立てていきます。
よくある誤解「歯が揺れたら抜くしかない」は本当か
歯がグラグラしていても、それだけで抜歯が決まるわけではありません。歯の動揺は、歯ぐきの強い炎症や、噛み合わせの力の負担によって一時的に強まっていることがあるためです。
基本治療で歯ぐきの腫れを引き締めたり、噛み合わせを調整したりすることで、揺れが落ち着くケースも見られます。揺れの程度だけでなく、「なぜ揺れているのか」という原因を他の検査と合わせて確かめることが出発点になります。
骨の吸収量と骨が失われた形が、再生療法の適応を左右する
一般的な目安として、歯周基本治療をくり返しても歯周ポケットが浅くならないときに、歯周外科を考えます3。ポケットが深く残っていたり、歯を支える骨(歯槽骨)が大きく減っていたりするときは、手術か抜歯かをよく考えて決めます。ここでカギを握るのが、骨が失われた「形」です。
歯周組織再生療法は、使う薬が流れ出しやすいため、歯の根に沿って縦に深くくぼむように骨が溶けた形(垂直性の骨欠損)がおもな対象で、どの場合にも使えるわけではありません4。目では直接見えない骨の高さや立体的な欠損の形を把握するために、歯科用レントゲンや歯科用CTによる画像診断が役立ちます。
膿・歯根の割れ・根の先の病変・むし歯の深さも判断材料になる
歯周病のほかに、別の問題が重なっていないかも確かめます。歯周病と根の先の炎症がいっしょに起きているときでも、根の中の消毒(根管治療)と再生療法を組み合わせて、歯を残すことを試みる場合があります。
しかし、歯の根が縦に割れている歯根破折の状態や、歯ぐきの深い位置までむし歯が進んで土台を作れない状態では、歯周外科を行っても感染を止められず、抜歯を選ばざるを得ないことが多くなります。
喫煙・糖尿病などの全身状態と毎日の歯みがきが見通しを変える
同じような骨の状態で手術を受けても、その後の治り方には個人差があります。たばこに含まれる成分は歯ぐきの血流を悪くし、糖尿病による高血糖状態は感染への抵抗力を下げるため、どちらも手術後の組織の回復を妨げる要因になります。
また、ご自宅での歯みがきでプラーク(細菌の塊)を十分に落とせていない状態では、手術をしても再発しやすくなります1。生活習慣や全身の健康状態も含めて、どちらの方針が合っているかを考えていきます。
術後の腫れ・痛み・食事への影響と、仕事に戻るまでの目安
仕事や家庭の予定を立てるうえで、処置の後にどのくらい腫れや痛みが出るのかは気になるところです。一般的な経過の目安を整理しました。
麻酔の方法と処置にかかる時間の違い
歯周外科も抜歯も、ふだんの歯科治療と同じ局所麻酔で行います。麻酔の効き方や痛みの感じ方は人によって違い、歯ぐきの炎症が強いと効きにくいこともあります。また、外科の処置では、あとから腫れや痛み、出血、ばい菌が入るなどのリスクがあります。
処置時間は、抜歯であれば歯の状態によって数十分ほどで終わることが多いです。一方、歯周外科は歯ぐきを開いて細かく歯石を取り除き、縫い合わせるまでの手順があるため、1時間前後かかることもあります。処置する本数や範囲によっても時間は変わります。
腫れと出血が出やすい時期、食べやすい物と避けたい物
どちらの処置でも、麻酔が切れたあとに痛みや、じわっとにじむような出血が出ることがあり、必要に応じて痛み止めや抗菌薬が処方されます。親知らずの抜歯では、腫れや痛みは処置の当日から2〜3日目ごろにピークを迎え、多くは1週間ほどでおさまっていくとされています5。
歯周外科では、1〜2週間ほどで傷の治り具合を確かめてから抜糸します。それまでの間は、傷口が開かないよう処置した側で硬い物を噛むのを避け、おかゆやうどん、豆腐などやわらかく刺激の少ない食事を選んでください。抜歯をした場合は、傷口が落ち着くまでの食事の配慮に加え、歯を補う治療が終わるまでその部分で噛みにくい期間が続きます。
交代勤務でも調整しやすい休暇の見込み方
デスクワークや軽い作業であれば翌日から仕事に戻る方もいますが、現場での力仕事や長時間の立ち仕事、大きな声での指示出しが多い職場では、血流が良くなって痛みや出血がぶり返すことがあります。
できれば、処置の当日と次の日、または腫れが出やすい2〜3日後が休みの日に重なるように予約を組むと、体への負担を抑えやすくなります。処置のあと数日は、激しい運動や長いお風呂、お酒もひかえるようにしてください。
ポイント
腫れは術後2〜3日目にピークを迎えやすいため、力仕事や交代勤務の方は、処置の翌日や週末に休みを合わせると過ごしやすくなります。
通院期間と費用の見通し、抜歯後に歯を補う治療まで含めて考える

治療方針を選ぶ際は、手術や抜歯そのものの費用だけでなく、治療が終わるまでの期間や、その後の維持にかかる負担まで含めて見通しておくことが大切です。
初診からメンテナンスまでの通院の流れの例
歯周外科を行う場合、すぐに手術をするわけではありません。まずは精密検査を行い、歯みがきの練習や歯ぐきの上の歯石除去といった歯周基本治療を数回に分けて進めます。その後、歯ぐきの回復具合を確かめる再評価の検査を行い、やはり深いポケットが残る部分に絞って手術を行います。
手術の1〜2週間後に抜糸をし、組織が落ち着くのを数か月待ってから再び評価を行い、問題がなければ3か月ごとなどの定期的なメンテナンスへ移行します12。抜歯の場合も、抜いた後の歯ぐきが治るのを待ってから歯を補う治療に入るため、どちらの道を選んでも数か月単位の通院期間を見込んでおく必要があります。
費用の内訳で確かめたい項目と保険・自由診療の違い
費用を確かめるときは、手術代だけでなく、初診や検査、基本治療、麻酔、薬、抜糸、手術後の検査、定期的なメンテナンスの費用がどこまで入っているかを見ておきましょう。フラップ手術や、国に認められた一部の再生材料(リグロスやエムドゲインなど)を使う処置は、公的医療保険が使えます。一方、保険が使えない一部の骨を補う材料などを使う場合は、自由診療(公的医療保険が適用されない治療)になります。
抜歯そのものは保険が使えますが、そのあとに歯を補う治療の費用が加わります。海外の臨床試験では、重度の歯を再生療法で残した場合、抜歯してインプラントやブリッジで補う場合より、10年間を通した費用が低く抑えられたという報告があります1。日本での費用は医療機関や治療内容によって変わり、長い目で見ると、再治療が必要になるかどうかもかかる費用に影響します。
費用の目安は医療機関や治療内容により異なり、当院の費用は診察のうえでご案内します。
抜歯後の選択肢:インプラント・ブリッジ・入れ歯の特徴
抜歯を選んだ場合、失った部分をそのままにすると周囲の歯が傾き、噛み合わせが崩れる原因になります。補う方法は主に3つあります。
- ブリッジ:両隣の歯を削って橋渡しの被せ物を入れる方法。固定式で違和感は少ないものの、支えとなる隣の歯に負担がかかります(素材により保険適用または自由診療)。
- 入れ歯(義歯):取り外し式の装置。周囲の歯を削る量は少ないですが、留め具の違和感が出ることがあります(保険適用または自由診療)。
- インプラント:あごの骨に人工の歯根を埋め込む外科処置(自由診療)。隣の歯を削らずに済みますが、骨の量が必要で治療期間が長くなり、術後もインプラント周囲炎を防ぐための継続的なメンテナンスが不可欠です。
自由診療の被せ物やインプラントは、使える素材や見た目の自然さ、通院回数、メンテナンスの体制などが保険診療と異なる一方、外科処置に伴う腫れや神経・血管への影響といったリスクもあります。
大府市で働きながら通院を続けるための予定の立て方
歯周病の治療や、歯を抜いたあとの処置は、通うのが途中で止まると細菌がまた増えてしまいます。そうなると、治療が始めに戻ってしまうことがあります。大府市の三宅歯科医院は大府駅から歩いて6分のところにあり、車で来られる方のための駐車場もあります。
仕事の繁忙期や交代勤務のシフトが分かっている場合は、あらかじめお伝えいただければ、大きな処置の日程を休みの前に合わせるなど、無理のない通院ペースを一緒に組み立てていくことが可能です。詳しいアクセス方法はアクセスページでご確認ください。
歯周外科が向く人・抜歯を考えたい人と、方針を決める前の相談の進め方
歯周外科と抜歯のどちらが良いかは、歯の状態と、患者さんご自身がこれからの生活で何を優先したいかによって変わります。
条件別に見る、歯周外科が向く人と抜歯を検討したい人
これまでの診査項目を踏まえると、それぞれの処置が向いているケースは次のように整理できます。
- 歯周外科での保存が向きやすい方:骨が一部だけ、縦にくぼむように失われていて、再生療法を使いやすい場合。歯の根が割れていない場合。毎日の歯みがきと、3か月ごとなどの定期的なメンテナンスを続けられる場合。禁煙や持病の管理に取り組める場合。
- 抜歯を検討したい方:歯の根が縦に割れている場合。根の先まで骨が失われ、隣の歯の骨まで溶かしている場合。何度も強い腫れや膿をくり返し、暮らしに差しさわりが出ている場合。長く残す治療よりも、早めに感染のもとを取り除いて噛める状態にしたい場合。
歯周病がかなり進んでいても、親知らずを抜くことと、深いところの清掃、骨を補う材料などを組み合わせた治療でよくなった報告もあります。お口全体のようすを見たうえで決めることが大切です。
早めに受診したい症状と、経過を見ながら決められる状態
顔の形が変わるほど腫れている、脈打つような強い痛みがある、発熱や飲み込みにくさを伴う、歯がグラグラして食事がとれないといった場合は、予定を待たずに早めに歯科医院へ連絡してください。
一方で、歯みがきのときの出血や口のねばつき、口臭、硬い物を噛んだときの違和感といった段階であれば、まずは検査と歯周基本治療を行い、歯ぐきの反応を見てから手術か抜歯かをじっくり決めていくことができます。
検査結果をもとに歯科医師へ確認したい質問とセカンドオピニオンの準備
もし複数の歯科医院で意見が分かれたり、どちらを選ぶか迷ったりしたときは、次の点を確認してみてください。
1. レントゲンや歯科用CTで、骨はどのくらい・どんな形で残っているか
2. 歯を残した場合に、どのくらいの期間使えそうか、また無理に残すことで隣の歯に影響はないか
3. 抜歯を選んだ場合、どの方法で歯を補い、全体でどのくらいの期間と費用がかかるか
他の歯科医師の意見を聞くセカンドオピニオンを利用するのも1つの方法です。当院では、院長が大学病院での経験を活かし、お口全体の状態を細かく確認したうえで、時間をかけて検査結果をお伝えしております。患者さんご自身がよく分かっていないまま治療が進むことがないよう、専門用語を避けた分かりやすい説明を心がけ、お一人お一人の状態やライフスタイルに合わせた治療方法をご提案いたします。ご自分の歯を長く使用し、これからも食事や会話を楽しむために、まずは一度ご相談ください。一緒にお口の中のお悩みを解決していきましょう。
ポイント
納得して方針を選ぶために、「骨の残り方」「残した場合の見通しと周囲への影響」「抜いた場合の補い方と総期間」の3点を検査画像とともに確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 歯周病になったら抜歯したほうが良いですか?
A. 歯周病になったからといって、すぐに抜歯が必要になるわけではありません。まずは歯みがきの見直しや歯石除去などの基本治療を行い、それでも深い歯周ポケットが残る場合には、歯周外科で歯を残せるかどうかを検討します3。骨の吸収が大きく進んでいる場合や、周囲の歯に悪い影響が出る場合などに抜歯を考えます。
Q. 抜歯しなくてはいけない歯はどのような状態ですか?
A. 歯を支える骨が根の先までほとんど失われているときは、感染を取り除くことが難しく、抜歯が必要と判断されることが多くなります。歯の根が縦に割れている(歯根破折)ときや、深いむし歯で土台を作れないときも同じです。レントゲンや歯科用CT、歯周ポケットの検査の結果を合わせて、歯科医師が見きわめます。
Q. 歯周病で抜歯が必要と言われた歯を抜かないとどうなりますか?
A. 保存が難しいほど感染が進んだ歯をそのままにしておくと、歯ぐきの腫れや膿、痛みを繰り返すだけでなく、炎症が周囲に広がって隣の健康な歯を支える骨まで溶かしてしまうおそれがあります。また、将来インプラントや入れ歯を入れる際に必要な骨の量が減ってしまうこともあるため、周囲への影響について歯科医師によく確認してください。
Q. 処置の痛みをできるだけ抑えるにはどうすればよいですか?
A. 歯周外科も抜歯も局所麻酔を行ってから処置を進めますが、痛みの感じ方には個人差があります。歯ぐきに強い腫れや急性期の炎症があると麻酔が効きにくくなることがあるため、事前に薬や洗浄で炎症を落ち着かせてから処置日を迎えることが大切です。痛みに不安がある方は、あらかじめ歯科医師にお伝えください。
参考文献
1. Cortellini P, Stalpers G, Mollo A et al. Periodontal regeneration versus extraction and dental implant or prosthetic replacement of teeth severely compromised by attachment loss to the apex: A randomized controlled clinical trial reporting 10-year outcomes, survival analysis and mean cumulative cost of recurrence. Journal of clinical periodontology. 2020. PMID: 32249446. DOI: 10.1111/jcpe.13289
2. Cortellini P, Stalpers G, Mollo A et al. Periodontal regeneration versus extraction and prosthetic replacement of teeth severely compromised by attachment loss to the apex: 5-year results of an ongoing randomized clinical trial. Journal of clinical periodontology. 2011. PMID: 21777268. DOI: 10.1111/j.1600-051X.2011.01768.x
3. 歯周外科治療を詳しく解説! | 歯周病のことがよくわかる「ペリオブック」|日本歯周病学会監修. https://periobook.perio.jp/treatment-knowledge/91/
4. コラーゲンに結合する増殖因子を用いて、歯槽骨の再生促進に成功 歯周病の再生医療の可能性拡大へ – 国立大学法人 岡山大学. https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id623.html
5. 親知らず | 札幌医科大学 医学部 口腔外科学講座. https://web.sapmed.ac.jp/oral/guide/ftn4ok00000005gp.html
2012年 愛知学院大学歯学部 卒業
2013年 愛知学院大学歯学部附属病院 臨床研修医 修了
2013年 愛知学院大学歯学部歯周病学講座 入局
2019年 三宅歯科医院 院長
愛知学院大学歯学部歯周病学講座 招へい教員
日本歯科保存学会
日本歯周病学会
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